通っている人は共感すること間違いなしのスポーツジムあるある

運動不足の解消やダイエット、リフレッシュのためにスポーツジムに通っている人、またはこれから通おうかと考えている人も多いでしょう。スポーツジムには、通っている人なら共感できるあるあるがたくさんあります。そこで、スポーツジムに通っていたらよく起こること、通っている人によく見られる傾向など、スポーツジムあるあるを9個まとめました。

現在通っている人も、これから通おうと思っている人も参考にしてくださいね。

とりあえず入会したことに満足して通わない

スポーツジムは意外と入会金や月会費が高額です。通おうと決心するにはなかなか覚悟がいるところです。ですが、いったん覚悟を決めて入会するとそれだけで満足して通わなくなる人が意外と多いです。入会しただけでなぜか痩せた気になったり、筋肉がついたと勘違いしてしまったりする人がいます。

ですが、当たり前ですが通わなくてはダイエットも筋トレも成功しません。また、スポーツジムにとっても入会だけして通わない会員はおいしい客になりますので、通わないと損ですよね。せっかく覚悟を決めて入会したのだから、スケジュールをしっかりと組んできちんと通うようにしたいですね。

昼間はカルチャースクール、夕方以降は本気の筋トレ

昼間のスポーツジムは、おばさんや高齢の方でいっぱいです。スイミングをしたりヨガやエアロビのクラスで汗を流しています。おしゃべりに花を咲かせたり、スポーツジムに行った後の仲間同士のお茶を楽しみにしている人も多く、まるでカルチャースクールのような雰囲気です。

一方で、夕方以降のジムは本気で筋トレをしている人が増加します。ダイエットにしても本気な人が多く、おしゃべりばかりしているような人はほとんどいません。昼間と夕方ではジムの雰囲気が全く異なることもよくある光景です。

たまに、いつも行く時間と違う時間に行ってみるのも違った雰囲気が味わえて興味深いですよ。

初夏に入会者が増加する傾向がある

スポーツジムに定期的に通っていると、新規入会者が初夏に一気に増えることに気が付きます。特に若い男女の新規入会者が多いです。おそらく、来る夏に向けて体を鍛えたりダイエットをしたりしようと考える人が増えることが要因でしょう。

この時期は、スポーツジム側も様々なキャンペーンを実施してたくさんの入会者を集めようと企画しています。すでに入会している人でも利用できるキャンペーンもあるので、この機会にキャンペーンに参加してみることもおすすめです。

普段、やったことがないクラスに参加してみることで意外な楽しさを発見したり自分の得意分野が見つかったりすることもあるかもしれません。

名前も知らないスポーツジムのみの知り合いができる

スポーツジムに通うことを日常生活の習慣にすると、だいたい同じ時間や曜日に通うことが多くなります。すると、同じ周期で来ている人や毎日のように来ている人といつの間にか知り合いになっていることがあります。スポーツジムに通っている人は、なぜか礼儀正しく仲間意識が強い人が多いようです。

顔を合わせるうちに言葉を交わすようになり、いつの間にか知り合いになっていることも少なくありません。ですが、なぜか顔見知りになっても相手の素性は全く知らないということが良くあります。会えば話すけれど名前すら知らないという人がたくさんできます。

自分の筋肉にほれぼれとしている人が多い

筋トレで鍛えた体をスポーツジムの中にある鏡に映してほれぼれとしている人によく遭遇します。特に、ロッカールームやプールの更衣室では上半身裸で筋肉をチェックしている人が多数います。初めてその姿を見る人は少し驚くかもしれませんが、筋トレを続けていくうちに自分の筋肉を鏡に映したくなる気持ちが理解できるようになるでしょう。

そもそもスポーツジムは運動不足を解消して自分の体を鍛え直すことが目的なので、自分の体に興味のある人が多いことは当然のことです。

もし、遭遇した時は、冷たい視線を送るのではなく温かい目で見守ることがマナーと言えるでしょう。

イケメンインストラクターのクラスの女性率が高い

イケメンのインストラクターのクラスは、男性も参加可能にも関わらず女性の参加率が高いことが特徴です。特に昼間のカルチャースクール状態の時は、その傾向が顕著です。女性達も、レッスン中は真面目にレッスンしていますが、レッスンが終わるとインストラクターを質問攻めにしたりプライベートの話をしたり、イケメンインストラクターは大人気です。

インストラクターを巡って、女性達の派閥が生まれることもあります。逆に、美女インストラクターのクラスはやはり男性率が一気にアップするのもあるあるの一つです。

スポーツジムで運動する前にウェアだけは一式揃っている

いざ、スポーツジムに入会して実際に筋トレやダイエットを始める前にウェアだけは一式をそろえることも良くあることです。スポーツジムには、明らかに初心者なのに着ているものは超一流という人がたくさんいます。形から入ることは決して悪いことではありません。

ウェアを一式そろえることで、後戻りはできないという覚悟も決まりますし、頑張ろうという気合も入りますよね。ですが、徐々に自分に合わせたウェアをそろえていった方が経済的には効率的と言えますね。

インストラクターがやたらに明るい

スポーツジムのインストラクターに大人しい人はあまりいません。なぜかみんなやたら明るいという特徴があります。仕事帰りや家事の合間にスポーツジムに通うとなると時には来た時から疲れているということもありますよね。

ですが、明るく元気なインストラクターに迎えられるとなぜか元気が出るから不思議です。筋トレやダイエットが上手くいかない時も明るいインストラクターに励まされることで、落ち込まずに前に進めたという人もきっと多いはずです。

また、インストラクターだけでなく受付の人や他のスタッフも元気で明るい人が多いです。やはり、スポーツジムでの仕事は明るいイメージが大切なのでしょう。面接などでも元気で明るい人が採用されやすいのかもしれません。

他人のマシンの設定がやたら気になる

隣に偶然居合わせた人や、自分が普段使っているマシンを使っている人がいると、ついどんな設定でやっているのか気になってしまいます。覗き込んで確認する人もいれば、わざわざ話しかけて他人の設定を確認する人もいます。

自分よりも厳しい負荷をかけていたら悔しい気持ちになるし、自分より軽い負荷でやっていたら優越感を覚えます。たまたま居合わせた人にライバル心を抱くことで、自分のやる気に火が付くこともよくあることです。また、自分の理想の体型をしている人に出会った時も、その人のメニューが気になります。

担当インストラクターや使っているマシン、レッスンの内容など同じものにしたいと思ってしまうのもスポーツジムではよくあることです。